いわき市の不動産売却|千信不動産合同会社 > 千信不動産合同会社のスタッフブログ記事一覧 > 残置物の取り扱いについて

残置物の取り扱いについて

≪ 前へ|知っておきたい遠方にある不動産売却   記事一覧   私が不動産の仲介という仕事をするにあたって意識していること。|次へ ≫

残置物の取り扱いについて

カテゴリ:いわき市不動産売却

お世話になります。千信不動産の赤間です。

本日のテーマは・・・不動産売却と残置物についてです。

これから不動産売却を検討している方に向けて不動産売却時に残置物を残すと起こるトラブルとは何か!残置物を残して不動産を売却する方法についてご紹介していきます。

不動産売却における残置物とは、不動産に居住していた住人が退去時にそのままの状態で放置していった私物や生活用品やゴミなどのことです。

残置物にはさまざまな種類があるのですが、

具体的な例として家具(机、タンス、ソファー)や家電製品(冷蔵庫、洗濯機、テレビ)、日用品(食器、布団、衣類)や趣味用品(カメラ、ゴルフ用品)、付帯設備(エアコン、照明器具)などが挙げられます。

また不動産売却において残置物があった場合には、基本的に売主側で処分することになっていますが、誰かに住まわせていた場合など、処分にかかる費用は居住していた方に請求することが可能です。


ただし、残置物の所有権は売主ではなく居住者にあった場合に、勝手に処分してしまうと器物破損罪になってしまう恐れがあるので、必ず元居住者に必要な品なのか不用品なのかの確認を取る必要があります。

万が一、元居住者と全く連絡が取れないのであれば、裁判所に申し立てをおこなって明け渡し訴訟を起こして強制執行手続きを取ることになります。
明け渡し訴訟をおこなった際にかかった訴訟費用は、後から元居住者に請求することが可能です。


不動産売買で残置物も含まれていた場合は?


不動産売買で残置されてるものの中に、エアコン等が含まれていた場合は、不具合等があったときなどに買主からクレームがでる場合があります。


このようなことが無いよう、あらかじめ元居住者から残置物に対しての「覚書」などの取交しをしておいたり、

不動産売買においては、残置物の瑕疵や処分についても、取決めしておいたほうが安心できると思います。

ご相談はこちらから

≪ 前へ|知っておきたい遠方にある不動産売却   記事一覧   私が不動産の仲介という仕事をするにあたって意識していること。|次へ ≫
  • 売却査定
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • 更新情報

    2022-05-22

    新築を考えている方にの画像

    新築を考えている方に

    これから新築を考えている方必見です。   新築を計画する際に、 地盤を気にする方は多いかと思います。   地震大国に住んでいる以上、 気にしない...

    2022-05-08

    変動金利と固定金利の違いについての画像

    変動金利と固定金利の違いについて

    お世話になります。千信不動産の赤間です。本日はローンのお話をサクッと言ってみましょう!住宅を購入するのに、住宅ローンを利用すると思います。 住宅ローンを利用する場合には、変動金利にするか?固定金...

    2022-05-06

    雑談「村田諒太 世紀の一戦の果てに」の画像

    雑談「村田諒太 世紀の一戦の果てに」

    お世話になります。千信不動産の赤間です。久々の連休で、今まで見そびれていた録画を 見ることができました。   クローズアップ現代「村田諒太 世紀の一戦の果てに」 &n...

    更新情報一覧

  • スタッフ紹介
  • 内部ブログ
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • Twitter
  • お問い合わせ
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    千信不動産合同会社
    • 〒973-8403
    • 福島県いわき市内郷綴町柴崎54
      ヒルサイドマンション 102号室
    • TEL/0246383576
    • FAX/0246383656
    • 福島県知事 (1) 第3503号
  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る